山形ガールズ農場の成長の日々です。
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人参農家。

こんにちは!みなみです。

ガールズ農場の畑は、
いま雪に包まれているので、
作物はありません。

ですが、

雪が降る前に収穫しておいた
人参があります。


籾殻の中に入れて、
保管しておりました!


そんな人参を使ってお料理〜〜


ミルフィーユ鍋




もつ煮込み




焼きそば



などなど。


人参大活躍☆


自分たちで育てた野菜は
本当に美味しいです(^ω^)☆
 
稲刈りランチ
こんにちは
ゆかちんです。

そうそう、稲刈り中に、みんなでお外でランチもしたんです!
メニューは、もちろん「芋煮!とおにぎり〜!」
秋の鉄板メニューです◎

研修で来ていた農業大学校のかなちゃんと、お揃いの手ぬぐいをして作りました




秋の日射しがぬくぬくで、皆でわいわい、楽しかったです。
たまには外でランチ!?
こんにちは
ゆかちんです。

先日、みんなで外でランチをしました◎
メニューは夏と秋の野菜をたっぷり






野菜たっぷりキーマカレーです!
お米はもちろん香り米◎
畑で収穫してきたばっかりのお野菜の素揚げをたっぷりのせて、とっても美味しかったです。

実は。。。ランチのもよう、撮っていただいていました!
詳細は後日発表します!





 
山形牛の牛すじカレーづくり
こんにちは
ゆかちんです。
9月に入って、モンテディオ山形のスタジアムフードで販売しているカレーもリニューアル!
なんと贅沢に、山形牛の牛すじたっぷりカレーです。
仕込の様子を少しだけ、お見せしちゃいます◎

牛すじを下茹でしている様子です。
この段階で、超おいしい香りがします。
例えると。。。美味しいラーメン屋さんの外に漂う香り(笑)


そこに、香味野菜のペーストを
この野菜のコクが美味しさのポイント!?な気がしています。


お野菜をトッピングすると、
こんな感じにできあがりました〜!


山形牛すじカレー、とっても好評いただいています。
ありがとうございます。
トッピングのお野菜を秋らしいものに変えて、もうしばらく作り続けたいと思います〜。

みなさん、モンテディオ山形の試合に遊びに来て下さいね!
そばのお浸し
こんにちは
ゆかちんです。
スイカがおわった後の畑のうち、一部には、そばを蒔きました◎

そして、もう、そばはすくすく育っています。早い。。。!


今はこんな感じです。そばの間引き菜です。
じつはこの間引き菜、ちょっとぬめりとほのかなそばの香りと酸味があって、とっても美味しいんです!ツウの味です!
というわけで、おひたしにして頂きました〜。
(あまりに美味しくて、写真撮る前にたべちゃいました。スミマセン。。笑)

あーしあわせ!今年も食べられてよかったな◎
里芋チャウダーの作り方
こんにちは
ゆかちんです。

山形は雪がふりはじめました。
一気に寒くなってきて、汁物が恋しい毎日です。

さて今日は、私たちの秋〜冬の定番メニュー、里芋チャウダーの作り方をコツご紹介したいと思います!
里芋はカプサ(親芋)の部分を使います。この親芋の煮くずれず、火を通しても適度に歯ごたえが残っているところがいいんです♪
使うのは
里芋(できればカプサ(親芋)の部分!)
タマネギ
人参
ベーコン
キノコ
パセリ
あさり
牛乳
生クリーム
粉チーズ
コンソメ
バター
小麦粉
塩・胡椒、ワイン


そして。。。
ナンプラー!

です。
このナンプラーがこの里芋チャウダーのコツです。
ナンプラーを使う事によって、ぐぐっとスープに旨味とコクが増し、そして里芋とクリームが馴染む気がします。

作り方は
1、あさりを酒蒸しする。ここでナンプラーを少量加えて、スープに旨味をプラスする。
  酒蒸しした後のあさりは取り出しておく。

2、別鍋でバターを熱し、ベーコン、タマネギ、人参,里芋を炒める。タマネギが透き通ったら小麦粉を少し入れて、更に炒める。

3、2、鍋に1、のスープと、水、コンソメを入れて里芋に火が通るまでコトコト煮込む

4、1、のあさりを戻し入れる。牛乳、生クリームを入れて、塩、胡椒で味を整える。

5、パセリと粉チーズでを散らして出来上がり!

以上です。
寒い冬も、里芋チャウダーがあるとあったまる事まちがえなし!
試してみて下さーい!



 
初春のほうれん草
 こんにちは

ゆかちんです。


4月に入りました!春です。

まだまだ外は寒いけど、日が長ーくなってきたのが春を感じさせます。

夕方6時になっても外は明るい。うれしいです。


今日のお昼ごはんはこんな感じでした。


お魚のこんだてです。

右上にちらっと見えるのは、ほうれん草のバターソテー。

寒い冬を乗り越えた春のはじめのほうれん草はとっても甘い。特に赤い芯の所がとっても甘いです。

今しか食べられない限定の味。今週いっぱいは食べられるかな。





お麩料理
 こんにちは
ゆかちんです。

昨日からじわじわ雪が降ってきました。
静かな毎日です。

日々のお昼ご飯は、お母さんが作ってくれるのですが、最近のみんなのヒット料理はこちら。
__ 1.JPG


お麩の揚げ煮です。

お麩をさっとあげて、甘めの醤油だれで煮込んだこの料理。
一口噛んだら、甘辛い味と油のコクが口の中に広がって、いくらでもご飯が進みます。

この近くにある東根は、昔から宿場町として栄えた場所。
また、美味しいわき水が出て、小麦の栽培にもとっても適している場所だったそうです。

旅人をもてなすために細々と作られてきたのが、小麦から抽出したグルテンをたっぷり使った、もちもちシコシコのお麩だったんだそうです。

山里の冬の食事をささえる重要なタンパク源であるとともに、昔は貴重だった小麦を使った高級食材のお麩。

なんだかロマンを感じながら、しみじみ頂いてしまいました。
ごちそうさまでした。



凍み大根その後
 こんにちは
ゆかちんです。

昨日お伝えした凍み大根、
今はこのような感じで軒先にぶら下がっています。



雪がふる中、大根はだんだん美味しくなっています。
出来上がった凍み大根の煮物の味を想像してにんまり。

「寒いのも悪くないじゃない」と思う一瞬。です。
じっくり じっくり 美味しくなってね。

どうなるかなぁ。
楽しみ楽しみ。


凍み大根作り
 こんにちは
ゆかちんです。

こちら、山形は今、一年で一番寒い時期を迎えてます。
そんな、寒ーい時期に仕込む冬の保存食があります。凍み大根です。

大根の皮を剥いて・・・



棒状にカットしたら、



透き通った色になるまでしっかりゆでます。



紐を通して、軒先につるしてしばらく乾燥させます。



 


できあがりは、田植えの頃になるとか。
春に味わう寒さが生んだ冬の味、とっても楽しみだなぁ。